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2010年6月

幸せになる力を信じる

私のお気に入りのエッセイ集に「幸せになる力を信じる」という文章があります。

一部をご紹介しますと、

幸せになるのに自分を頼りにできますか?

幸せになる力が自分にあると信じられますか?

もし、自分では物足りないと思ったら、誰かを頼りにしますか?

それは、あなたの愛する人?

四六時中あなたの幸せのために働いてくれる人?

人を当てにしはじめると、~してくれない。~ではたりない。~では心配。

こんな状態から抜け出せなくなって、いつも心が落ち着かない。

幸せな人間関係の本質は、

人から何をしてもらえるかではなく、

人に何をしてあげれるかですよね。

幸せな人間関係を作ることと、

幸せになるのに人を当てにすることとは大違い。

自分が不幸だと感じるときは、人に頼れないからではなく、

自分を信頼できないからなのですね。

一度自分の力で幸せをつかむと決めたら、

途中でころんでも変更を余儀なくされても、結果を全部引き受ける覚悟さえあれば、

もう人を当てにして気をもむこともありません。

さ、自分を信じて行動させてやりましょう!

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いかがですか?

少し力が湧いてきませんか?

いつまでも人に寄りかかっていたら、進歩はありませんよね。

自分の足で歩いていかなければ・・。

           ク-ミンより

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長女に教えてもらった言葉

大学2年生の長女が、私に教えてくれた言葉・

「どんなに惹かれあう二人でも、長い年月の間に育まれてきた二人の境遇の違いが、その二人の距離感を量る見えない大きな壁となって二人の間に立ちはだかる。」

そうだよねえ。とうなずく、母でありました。

                       ク-ミン でした。

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そのうちにね!・わかった、考えておくよ!

私の嫌いな言葉。

「そのうちにね!」「わかった、考えておくよ!」

これって、大人がよく使う遠まわしのお断りの言葉。

それを知らなかった若かった頃の私は、その言葉通りの意味を信じてずっと純粋に心待ちに待ち続けたものだ。

だけど、それは、実は大人が使う遠まわしのお断りの誤魔化しの便利な言葉だということを悟ったとき、自分が、哀れにかわいそうに思えた。どれだけの涙を流しただろう。

しかも、それに気が付くのに、私はあまりにも稚拙すぎて、何年もの月日がかかってしまっていた。

あれから、数十年が経っても、用心しなくちゃと頭の片隅で考えていても、なぜか、すぐに人の言うことを信じてしまう自分がいる。

よく、家族から怒られる。ほら、またすぐ信じて!それが本当だって誰が証明できるんですか!?って。

人に、○×付けすぎ。人には、△だっているし、自分がこの人は100%信じられると思っても、裏切られることもあるんだよ。って。

でも、私は、それでも、人を信じたいな。たとえ、傷ついたとしても。

相手は、私を全く傷つける気はなかったかもしれないし、むしろ、思いやりの心から発した言葉だったかも知れないから。

それに、今わたしの周りには、100%信じられる人しかいないもの。みんな、本音で話してくれるし、私も、100%本音で安心して話せるから。

だから、私は、そんな友人たちに囲まれて幸せ者なんだと思います。

感謝感謝の日々です。

私には、こんなに素敵な友人たちがいるんだよ~って、胸を張って叫びたい。そんな気持ちです。

                            ク-ミンでした。

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とある、創作和食のお店で

創作和食のお店で、素敵な贈り物をいただきました。

そこの大将さんは、知る人ぞ知る書道家さんで、お料理も絶品なのですが、そこに来られるお客様をご覧になって、その場のインスピレ-ションで、和紙に墨で書いてプレゼントしてくださるのです。

私がいただいた書は、なぜか?!題名が

「女の一生」

十代     楽しく

二十代   美しく

三十代   強く

四十代   賢く

五十代   豊かに

六十代   和やかに

七十代   健やかに

八十台   穏やかに

九十代   愛らしく

  そして、いぶし銀のごとく、朗らかに 百歳へ

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というものでした。

お料理にも、ひとつひとつ、感動しましたが、このような心のこもった

手の温かみが伝わってくるような書をいただき、言葉もありませんでした。

とっても、たのしい、美味しい、幸せな時間を過ごすことが出来ました。

      ク-ミンでした。

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