« 自分の存在価値について | トップページ | 「自分に厳しく、他人に甘く」 »

君は君でいたいのに

私が最近はまっている詩(歌)があります。

*徳永英明さんの「君は君でいたいのに」*

この詩は、私の心の琴線に触れました。

***************(以下、全詩をご紹介します。)

もう泣かなくていいよ。

苦手ならそれでいいよ。

まわりに、とらわれ過ぎてたのは、きっとボクのほうだね。

愛する人よ、ボクはただ、君を理解できないでいたよ。

ボクが君に期待するほどに、君は笑顔失くすから。

何度か君と話し合った

互いに理解し合えたと思っていた

君は、押し付けに僕の声を聞いていただけ

過ちは正せと言った

なぜ、ボクは君の心をよそに

いけないことだと決め付けたのか

君は君でいたいのに

君が書いた落書きノ-ト

君の背中には翼があって

楽しそうに風にくるまって、

笑っていた

愛する人よ、ボクはただ、君を理解しようとしすぎてた

君が君でいることがボクの運命(さだめ)と知らずに

もう、泣かなくていいよ

苦手ならそれでいいよ

まわりにとらわれすぎてたのは、いつもボクのほうだね。

君は 君で いたいのに。

*************************

二十歳の娘に「ママこの歌聞いてると涙がでちゃうんだよね。」

と音楽流しながら、泣きながら言うと、

「あ~、泣いちゃうんだ~。で、どっちが、ボクなの?」と、冷静に質問され、

「パパに決まってるでしょ!」って答えたら、

「一般的には、{ボク}={自分}と捉えて泣くって人はありうると思うけどね~。逆ですか?!」

「で、何が苦手なの?」

「いろんなタイプの人と接すること」

「しょうがないね。今からがママの社会勉強だね」

「・・・・・・・はい、おっしゃるとおりです。」

親子逆転の会話でした。

by ク-ミン

|

« 自分の存在価値について | トップページ | 「自分に厳しく、他人に甘く」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事